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葬儀は家族葬と一般葬で分かれるが故人を思う気持ちが変わらない。

そもそも葬儀とは

葬儀といってもどんな意味があるのかと聞くとわからない方が多いです。葬儀とは故人を弔う儀式のことをいます。旧石器時代から故人を弔う儀式があったと言われています。今も昔も、これからも故人を思う気持ちは変わりません。

葬儀の基本情報

線香

葬儀の種類

家族葬や一般葬と聞いたことがあるけど、いまいち意味がわからないという方は必見です。この記事を読むことで葬儀の種類について理解することができます。大人のマナーとして大事なことですよ。

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香典はいくら包むべき?

基本的には親族関係は故人に近い関係になれば3万円から10万円、会社の同僚なら5千円から1万円とされています。また土地柄で香典の額が変わったり、香典辞退している葬儀もあるので、準備する際は確認して下さい。

お葬式の流れ

ご遺体を自宅まで搬送

葬儀の始まりはご遺体の搬送から始まります。医師が死亡確認したら、死亡診断書を発行してもらいます。その後、ご遺体を丁寧にご自宅まで送り届けてくれます。

自宅でご遺体を安置~納棺してお通夜

自宅に戻って来た故人を自宅の馴染みのある布団に寝かせます。その後、お通夜の準備を行うために納棺をします。そして式場まで移動してお通夜を行ないます。

葬儀・告別式を行う

式場に移動したら、葬儀や告別式を行ないます。故人への思いを焼香に込めて、お別れを伝えます。その際は葬儀のマナーを守ってください。

出棺をして火葬を行う

出棺をしたら、火葬場に行きます。ココで最後のお別れになります。遺族や友人達に見守られながら天国に行くのです。火葬場で僧侶にご同行して頂いて、お経を読んでもらいます。

火葬後に精進落とし

火葬後に精進落としをします。精進落としとは親族や親しい友人やお世話になった方へのお礼の兼ねて、一緒に食事をすることを言います。来て欲しい方には早めにお声がけをしたほうがよいですよ。

葬儀のマナーは大事!

結婚式でも入学式でも、食事をしている時でもマナーは大事です。マナーは大人の基本中の基本です。子供がわからないのは当たり前です。大人である自分たちが子供の参考になる様にマナーをしっかり理解をしておく必要があります。

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家族葬の時のやってはイケない参列者マナーランキング

no.1

服装に要注意!

服装には細心の注意を払って下さい。基本的に黒のスーツで白シャツ、黒ネクタイです。靴は革靴ですが、金具のないものが望ましいです。女性なら黒のワンピースやレディーススーツです。ストッキングは黒にしておきましょう。またお子様の場合は制服があるなら制服、ないなら黒のズボンやスカート、白シャツに光沢のない靴、白か黒の靴下を着用してください。

no.2

香典のマナー違反

家族葬の場合は弔問客の対応や事務作業を極力抑えて、故人とのお別れに集中したいので、香典を辞退するケースがあります。それらは参列依頼をする際に連絡されていますが、誤って持っていくことも。そうならないように、きちんと遺族から辞退するのかどうか返事を聞いておきましょう。

no.3

家族葬に参列したことを口外しない

家族葬の基本は身内のみの参列になります。そのため、参列した後に家族葬に参加したことを口外しないで下さい。参列願いのない方のお別れしたいという気持ちは嬉しいですが、いきなり弔問に訪れられると遺族は対応に困ってしまいます。遺族からの報告があるまで口外しないことです。心身共に疲れている遺族の気持ちを最優先に考えて下さい。

no.4

供花や供物のマナー違反!

香典と同じく供物や供花も辞退することが家族葬にあります。参列願いに供物や供花を辞退することが記載されているなら送ることを止めましょう。それに葬儀の日時や斎場の住所が記載されていない場合は、基本的に供物や供花は不要となっているので要注意です。

no.5

手伝いをしない

家族葬でも準備するものが多々あります。その時に何か手伝えることがないか伝えましょう。故人と親しいから家族葬に参列願いを出されたのに、遺族が忙しくしているのを横で見ているだけならい遺族にも故人にもよく見られません。手伝いは心意気です。故人を思うなら行ないましょう。ただ、自分判断で動かないで下さい、地域で葬儀のやり方が変わる場合がるので、必ず声をかけてください。

葬儀業者の選び方

花

葬儀業者の仕事とは?

葬儀では様々な準備を遺族が行わないといけません。たくさんある中で、何から手をつけたら良いのか、どんな準備をしたらいいのか初めて葬儀をされる方は右も左もわかりません。そういう時に助かるのが葬儀業者です。お通夜の手配から葬儀や告別式の準備、斎場の片付け、遺族の送迎や会食準備など葬儀に関わることを代行して行なってくれます。葬儀業者を利用するメリットは、大変な準備をしなくてもよい、難しい手続きも代行してくれるため楽ちんです。しかし、最大のメリットは楽だからということではなく、故人とのお別れに集中することが出来るということです。アレコレ準備していると、故人に思いを伝えたくても、中々出来ず。結果少しだけしか伝えられなかったなどということになってしまっては、なんのための葬儀なのかわかりません。なので、葬儀業者に依頼することが良いのです。

業者の選び方ポイント!

気になる業者の選び方ですが、ポイントは2つ。1つは比較、もう一つは対応です。東大阪や世田谷、宮前区に奈良、全国でも同じ選び方が通用するので参考にしましょう。最初の比較ですが、葬儀業者を何社かピックアップします。その際に資料を請求するのですが、見積りも一緒にお願いしましょう。家族葬の場合、一般葬の場合、葬儀のイメージや予算などを予め伝えておきます。すると届いた資料と一緒に見積書も同封されます。そうすれば資料で各業者のサービス内容を調べ、見積り書で金額の比較ができます。2つ目は対応です。何社か比較して希望に合った業者を2社選びます。すると、契約するために業者と対面で話し合います。その際の担当者の対応を良く観察しましょう。雑に業務的に行う担当者は、葬儀時も担々と遺族の気持ちを考えずに行う可能性があります。しかし、対面時の対応がすごくよく、遺族の思いをしっかり理解している業務的ではなく人として対応している業者は信頼のある良い業者と言えます。