葬儀の種類|【家族葬と一般葬の違いって?】気になる葬儀の基礎知識!
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葬儀は家族葬と一般葬のどっちが良いのか!気になるメリットを知ろう

葬儀の前に行うこと!

  • 亡くなった方の遺体を安置する場所の確保
  • 葬儀業者の選定
  • 葬儀参列者の名簿リスト作成
  • 亡くなった方が信仰していた宗教を確認(宗教によって葬儀の仕方が違うため)
  • 葬儀プランの検討・決定

故人に合わせた葬儀スタイル

今の葬式は一昔とは違って変わってきています。今までは斎場で行なっていた葬儀をホテルで行うようになってきています。それを自由葬と言われ、故人の希望に合ったスタイルで行う様になりました。また、散骨といって遺骨を納骨するのではなく、粉末状にして海や山に撒いて供養するスタイルもあります。

葬儀の種類

線香

家族葬

家族葬とはいわゆる「密葬」のことを言います。しかし、最近は密葬と言わず、葬儀に参列するのが親族や親しい友人のみで行うため家族葬という名前で世田谷や大阪、全国に浸透しています。家族葬を行う家庭は現在増えつつあり、葬儀スタイル全体の約40%と言われています。家族葬のメリットは2つあり、1つ目が費用を抑えることができることです。家族葬では近所の方、仕事関係の方などを呼ばない葬儀になるため参列人数を抑えて行ないます。そのため、司会や運営スタッフ、斎場も必要最低限の人数や大きさなので、葬儀費用が抑えられるのです。2つ目はゆっくりお別れすることができることです。親しい友人や家族で行うため、弔問や挨拶などに時間を取られずに故人とのお別れに専念でき、思いを全て伝えることが出来るのです。最後の最後まで、故人と長く居たいという方は家族葬をオススメします。

一般葬

一般葬とは、俗に言う今までの葬儀のスタイルです。親しかった友人知人、会社の部下や上司など故人と関わりのある方が参列します。なので、大きな斎場で行うことが多く、特に会社役員や経営者、友人関係が広い方が一般葬にする傾向があります。一般葬には大きなメリットが3つあります。1つ目が弔問の負担を軽減できることです。一般葬では故人とゆかりのある方が多くいらっしゃいます。その結果、一度に故人のお見送りができます。もし家族葬であれば、参列できなかった方が個別で自宅まで弔問に訪れるます。すると、人数が多ければ多い程、対応する遺族の負担を大きくすることになるため一般葬で負担を軽減するのです。2つ目は故人とご縁のあった方が最後にお気持ちを伝える、大事な場になることです。そういった場を提供することで、故人も遺族に感謝することでしょう。3つ目は故人の新たな面が見れることです。友人関係の全ては目に見えないものです。故人の人と人の繋がりが一般葬では感じることができます。例えば、高校時代の友人、趣味仲間など普段見れなかった故人の一面を知る機会にもなります。また故人のことを思うと懐かし友に会える機会を与える場にもなるため一般葬を選ぶ方もいます。